MBAの Strategy のクラスの Group assignment で、うちのグループは Google とYahoo の戦略の比較をする事になった。
どちらの会社もStanford 大学時代に始めたことがビジネスに成長したもの。
会社の同僚に借りてこの本を読んだら、とても面白かった!
ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
Google がメインに書かれているけど、Yahooをはじめ他の会社のことも書いてある。
Googleがどのように成長していったが良く分かって面白い。
課題用に、Google のことをネットで調べているうちに、Google のホームページを見ていたら人材採用のページにおもわず釘付けになってしまった。。。
Google の今までの成長は創業者がStanford 時代に作った検索の仕組みによるものだが、これからのGoogle の戦略はなかなか見えにくい。Blogger.com, Picasaを始め、いろいろな会社を買収してるし、いろいろツールも作っているけど、いまいち統一感が無い感じがしてしまう。AOLとも提携して、バナー広告を始めるとかどこかの記事に書いてあったし(今まではテキスト広告にこだわっていた)、Google らしさをどう保っていくのだろう。
そもそも Google らしさって?
検索エンジンをはじめ、Gmail, Google Earth, Google Map 等には奇抜なアイデア、技術で驚かされた気がする。
ただし、統一感を感じない。難しところだと思う。方向性によっては、Yahoo と同じようなサイトになってしまう可能性もある。
最終的にはすべて一つの入り口から検索できるようになってほしい。
ちなみに、Blogger.com を使っているが、アメブロ等に比べ劣ってる。Blogger.comを私が使い始めたのは、Google がBlogger.comをもっと良いものに変えてくれると期待してるからである。
SNSに関しては、Orkut が有名だが、日本ではどうなんだろう。mixi がかなり流行っているようだが。(私も最近ちょっとはまってる!)
Orkutもちょっと使ってみたい。誰か紹介してくれないかな?
目指せパームスプリングス!
起業して悠々自適なゴルフ生活を夢見るMBA1年生のブログ
月曜日, 1月 30, 2006
木曜日, 1月 26, 2006
一歩遅れてみる
昨日と反対の事を言うことになりますが、今日、友達と話をしていて、最先端から一歩遅れたビジネスはどうかとちょっと考えてました。
簡単な例でいうと、中古品の商売。
例えば、パソコンってどんどん新しいモデルが出てきて、2~3年もすると、結構古くなってしまい、買い替えることになる。で、今まで使っていたパソコンはどうなるか。いろいろな所に余っているでしょう。これを活用して何かビジネスをする。
あとは、ソフトウェアもどんどん新しいものがでてきますよね。そうすると、古いソフトウェアで作ったファイルが新しいバージョンでは読み込めなかったり。例えば、 MS-Officeで作ったドキュメントが、10年後、20年後のMS-Officeで読み込めない可能性って考えられなくもないですよね。すでにこんな現象って起きてると思えません?
そこで、古いソフトウェアで作られたファイルを新しいファイルに変換するサービスを提供する会社とかどうかと。
こんな感じで、時代を一歩遅れて歩いてみて、最先端のビジネスのおこぼれをもらうビジネスはいかがかと。
火曜日, 1月 24, 2006
長期的な視野
MBAの課題で、BusinessWeek の記事を読んでいたときの事(やっとこの課題が終わった!)。
PalmPilot, Handspring 等の PDA を開発した人が、最終的に何が起こるかを一生懸命考え、世の中がそこにたどりつく過程で会社が何を出来るかといったことを考えた末に PDA を開発したそうです。
もう少し具体的に述べると、最終的には全てのものが portable (携帯できる)になり、その過程では自分たちは何ができるかを考え、結局彼らは自分達は Wireless の部分は出来ない、しかし、ケーブルで接続可能な商品なら作れるということで、PalmPilotが出来、ヒットにつながったそうです。
ということで、ちょっと遠い将来に何が起こるかちょっと考えてみました。
最近、携帯電話でインターネットが出来たり(どんどん改善されている)、一方で、デスクトップPC中心に、インターネット電話が出来たりしています。最近、公衆無線LANも始まりましたし、 PDAにマイクとスピーカーをつけ、Skypeのようなソフトウェアをインストールしておけば、無料で話せる携帯電話が出来上がってしまいます。
ただ、PDA市場が衰退しているので、おそらくこんな事にはならない気がしますが。
発想を変えます。
インスタントメッセンジャーでは、3人以上でもチャットが出来たりします。
最近、MBAの友達とグループで課題をやらなければならないことが多いのですが、会社で使ってるような、電話会議を気軽に使えたらと思ってしまいます。
携帯電話を使って、3人以上の人で同時に話す事って出来ないですかね。
携帯電話でこれがもし難しかったら、PDAでこれを実現して、PalmPilot 復活!なんてことにならないでしょうか。そしたら、そこに必要なソフトウェアを書けば大儲け?
昨日のゴルフ
ここ半年くらいMBAでいそがしく、ゴルフの練習がまともに出来なかったので、ラウンドに行っても、ミスはするしスコアは悪いし、あまりいい事が無い。昨日も自分がメンバーのゴルフ場に行ったが、終わってみると91(青ティー)。
やはりだめだった。
本来の調子ならば、あと10くらい少ないのに。(一つ言い訳:グリーンがカチンコチンに凍っていて、パーオンが難し!)
ただ、年末年始にちょっと多めにゴルフに行けて、なんとなくショットの感覚が戻ってきたので、もうちょっとでスコアも戻りそうな気がする。昨日だめだった原因も、主にショットが今ひとつって事が多かったため。あとちょっとショットが良くなれば、バンカーにもいれないし、池にもいれないし。
ただ、練習が出来ればの話。。。
金曜日, 1月 20, 2006
アフィリエイトの次は?
今日、知り合いと話をしていた時に、アフィリエイトの話になった。彼が昨日ネットで読んだ記事によると、アフィリエイトはもう儲からないらしい。
アフィリエイトで儲けようと思っている人向けのアフィリエイトが儲かっていたりとか。。。確かにそうかも。
アフィリエイトで儲けようと思っている人がどれくらいいるか分からないけど、手軽にはじめられるし、儲からなくても、損はしないので、始めている人は結構いるのではないか。
ブログの読者の観点から見ると、読者は記事を読みにサイトを訪れているわけだし、バナーがいくつもあっても、あるいは記事の中にリンクがあっても、商品の購入にはいたらず、記事を読み終えると、去っていってしまうだろう。
そこでさらに考えてみた。
今アフィリエイトで儲けようと思っているけど、儲かってない人向けに何かいい商売はないかと。
インターネットの歴史を検索という観点から見てみると(かなり主観的かも)、
1)人々、会社等がホームページを作る
2)Yahoo のような ディレクトリやasahi.com のようなニュースサイトができる
3)サイトの数が増え、階層が増え、ディレクトリでは検索が困難になる
4)Altavista, Google 等の検索サイトの登場
5)人々がWebSurfをする目的は、ニュースを読む、何か検索する、買い物をする、といった分類にあてはまる
6)人々がブログ等で情報を発信するようになる。簡単にページを更新できるので、多くのブログを使うようになる。
7)ブログを読む人が増える。ブログはニュースのような事実より、ニュースへのコメント、日記、世の中には出回ってない情報が多く、そこに価値を求める人が多くなる。
8)企業ばかりがやっていたアフィリエイト広告を個人でもブログ等に埋め込むようになる。
9)現状、ブログ、アフィリエイトだらけ。ランクの高いブログが結構面白くなかったりする。
結局、情報を提供することを目的とするのでなく、儲けるために情報を提供している人が結構いて、本当に読みたいブログが見つけづらくなってるのでは。。
では、ブログに書いてるような情報をネットで売れるような仕組みをを持ったサイトを作ったらどうだろうか。たとえば、ブログの記事1日分を10円とか。
無料が基本のインターネットだが、10円くらいなら払う人はいるんじゃないかな。
情報を提供する人のモチベーションにもつながるし、時間がたてば、そのサイトには価値のある情報だけが残っていくのでは。
木曜日, 1月 19, 2006
IDEO
今日、MBAのResearch, Development & Engineering の授業の課題の一部をやった。あまり興味の無い授業だと思っていたが、テキストを読んでいると、なかなか面白かった。自分の仕事でソフトウェア開発のプロジェクトにかかわっているのだが、共通する部分が結構あった。
そのテキストの中で、IDEO という会社の記事があった。世界的に有名なデザイン会社。
その記事ではデザインをするプロセスが紹介されていた。5つステップがあり、
1. Observation
2. Brainstorming
3. Prototyping
4. Refining
5. Implementation
IDEO のこのプロセスの特徴は、consumer experience(消費者の経験)を改善することです。
このうち、Observation, Brainstorming についてちょっと紹介します。
例に挙げられていたのが、Warnacoという下着ショップの内装の改善でした。
Observation
IDEOの人が、8人の女性について周る。この下着ショップだけでなく、他の店にも一緒に行ってみる。彼女たちは Wanaco でのショッピングを楽しめないということが発覚。問題は、自分にあうサイズが見つからない、フィッティングルームが小さくて、女性の友達を連れて入れない、店の中に座る場所がない等でした。
Brainstorming
IDEOのプロセスでブレインストーミングをするときに重視するのは、アイデアの内容よりも、アイデアの数。たとえば、1時間のうちに多いときは100くらいにアイデアを出すらしい。あと、面白いと思ったのが、"but"は使わず、"and"を使うということ。否定的なことは言わずに、肯定してさらにアイデアを膨らませてみることらしい。
ブレインストーミングして何かいい起業のアイデア出せないかな。1時間で100コくらい!その前に課題を終わらせないと。。。
水曜日, 1月 18, 2006
レフティゴルファー その2
実際に何かはじめてみようと思い、とりあえず、レフティゴルファー向けのサイトを作ってみる事にしました。
golf.iamlefty.net
まだゴルフダイジェスト等にリンクを張ったページを作っただけですが、アフィリエイトに参加したり、少しずつ更新していく予定です。
Google のグループ (iSettlers)で、どういう内容に変更していくか、競合他社の分析、その他いろいろ議論していく予定です(参加者募集中!)。
ちょっと楽しくなってきました!
iSettlers.com もご覧ください。
火曜日, 1月 17, 2006
レーシック
学生のころ1.5か2.0くらいあった視力がだんだん下がってきて、両目とも0.1~0.3くらいになってしまい、しばらくメガネ、コンタクトレンズの生活をしていました。
1年前に、ついにレーシックの手術をここで受けました。
手術後は視力は両目1.5に回復し、それ以来快適な生活を送ってます。
趣味のゴルフにもかなり変化がありました。とくにショートゲーム、パットでは今まで目を開きっぱなしでラインを読むのがつらかったのですが、今ラインをじっと見ることができます。
これだけが原因ではないと思いますが、パット数だけみると、おそらく平均36パットくらいだったのが、30~32パットくらいでだいたい収まるようになりました。20台の日も結構あります。
私が手術を受けた神戸クリニックは高い費用を払う代わりに、生涯保障制度というのがあります。手術後の検査も無料ですし、場合によっては再手術も受けられる制度です。
私のように1度手術したら、それ以降のケアが必要ない人がほとんどだという想定なのでしょう。手術後に問題のある人は再手術が必要になり、赤字になるかもしれないが、全体的にみると問題のある人は少ないので黒字になるという仕組みなのでしょう。
起業のアイデアとして、この考えを他のビジネスに当てはめられないかと、ちょっと考えてみようと思います。
まだ特に案はなし。。。
月曜日, 1月 16, 2006
GE
今日はMBAの授業があった。Organizational Strategy と Information Systems。
Organizational Strategy では GE (General Electric) の元CEO である Jack Welch の20年間の改革についてのケーススタディを行った。ついでに、Jack Welch のビデオを30分くらい見た。とてもエネルギッシュな人で、こういう人だから改革を続けてこれたんだという強いリーダーシップが受け取れた。
改革のなかでは、特に将来のリーダーの育成、企業のカルチャーの形成に力を入れていた。
充実したトレーニングや成績に応じてボーナスやストックオプションで報いる方法が紹介されていた。
従業員の下位10%にあたる人は追い出されてしまうらしい。
どこかの投資銀行っぽい気もしたが、Jack Welch いわく、GEと投資銀行とではカルチャーが全然違うとのこと。
違いの一つは、良い成績をあげているが企業のValueを尊重しない人に良い評価が与えられるかどうかというところ。
GEではこのような人は追い出されるとのこと。
企業レベルの戦略では、業界で1、2位になれるビジネスに注力する、国際化、サービス業への進出等があげられた。
GEの商品やサービスは私はあまり興味のない分野だが、MBA の卒業生の就職先でも GE は人気が高い。
Information Systems は 最近のテクノロジーの紹介とテストだった。
最近のテクノロジーの紹介は、かなり専門的な内容で、しかも教授はそれぞれのテクノロジーについての説明をあまりしなかったし、MBAの授業には必要なさそうなものばかりで、あまり意味が無かった気がする。
テストは自分の専門分野なので、a piece of cake って感じだった。
金曜日, 1月 13, 2006
AdSense
今日AdSenseから承認のメールが届いた。
銀行の口座情報を登録して早速始めてみた。
アメリカでの納税義務等に関する質問がいくつかあった。
$100に達すると振り込まれるとのこと。
目標:今年中に100ドルに達する!
ブログで勉強
私が最近ブログを始めたきっかけのいくつかは、
(1)何人くらい自分の記事を読んでくれる人がいるか
(2)どうやって読者を増やすか
(3)アフィリエイト収入を得る仕組みはどうなっているか
(4)どれくらいアフィリエイト収入を得られるものか。
といったようなことに興味をもったことでした。で、とりあえず試してみようと思ったわけです。
どこのブログがいいかなんて全然しらなかったので、Googleで調べて上位に出たブログサイトから選びました。
アメブロはランキングが出るのが魅力ですね。スクラップブックの仕組みも面白いですね。
できれば、スクラップブックのアクセスカウントを自分のブログにもカウントして欲しいです。
記事は同じなのに。自分のブログにはほとんどアクセスが無いみたいです。なかなかランキングがあがらない。
実はもう一つ blogger.com でブログ をつくりました。はっきりいって使いにくいですが、
(1) Google 傘下なので、将来性を期待できる。ここ半年でblogger.comは結構進化しています。Googleはかならずblogger.comをよりよいブログにしてくれると信じています。
(2)Adsenseの管理が一緒にでき、自分の収入になる仕組みがある。さすが Google。Adsenseに興味を持っていたので、ちょうど良かった。
2つブログを持ってても、記事を2つ分書くのは大変なので、とりあえずアメブロとblogger.comに同じ記事をのせています。
当面はアメブロはスクラップブックをメインに使って、blogger.comはトラックバック、コメントを使ってアクセス数の増加を狙っていこうと思います。
問題はblogger.comでは何人アクセスがあったか分からないこと。。。カウンタの仕組み作らないと。。。
Google が早く作ってくれないかな。
アメブロのスクラップブックは今は数が少ないので、頻繁に更新してれば上位に行きやすいですが、将来的には努力をしないとカテゴリの中で下位のほうにうもれてしまうでしょう。ブログのカテゴリは既にそんな状態になってるような気がします。
やはり将来はブログも皆検索で探すようになるでしょう。もう皆やっているか。すでに仕組み はできてるし。
皆さんがいつも見るブログってどうやって探しましたか?
今回は特に起業ネタの提供ではないですが、ネットビジネスをやるのに必要な知識、経験を勉強する方法の一つとして書いてみました。
木曜日, 1月 12, 2006
起業ネタの考え方
人それぞれ、頭の働き方は違うと思いますが、私はアイデアを考えるときは、一人でじっと考えるよりも、誰かと一緒に話をしながら考える方がアイデアが浮かんできます。ブレインストームをすることが私には有効なようです。
これは起業ネタに限った事ではなく、会社生活でも同じです。アイデアを出し合うようなミーティングでは、とにかく思いついた事を口に出してみます。結果的にそれが自分の考えにならなくとも、口に出す事で、それについてまた考えます。その動作を繰り返す事によって、自分の考えやアイデアがだんだんかたまってきます。
起業ネタも知人と考えているときはどんどんアイデアが浮かんできます。そのアイデアが使い物になるかどうかはさておき。。。
私は現在MBAに通っていますが、group assignment をする時も、どこかで時間のあうときにグループの人とあって議論をしたほうが、より良い案が浮かんできます。皆会社勤めをしているので、なかなかあう機会が無く、作業の分担をして、最後にまとめて、ちょっと修正して提出するってこともしますが、一貫性が無かったり、アイデア、分析がいまいちだったりします。
最近ブログを立ち上げた理由の一つは、ネットで自分のアイデアを発信することで、自分の起業ネタが発展していくことです。
水曜日, 1月 11, 2006
藍とさくらのワールドカップ
ワールドカップの記者会見 が行われた。
今回のワールドカップは藍ちゃんとさくらちゃん。男子、女子を含め、おそらく今日本で一番人気のあるペアじゃないかな。
日本はワールドカップで昨年は優勝したものの、今年はアニカソレンスタムやポーラクリーマー等の強豪選手が参加するので、連覇は簡単ではない。でもして欲しい。
ワールドカップのオフィシャルサイト(英語) に行くと、藍ちゃんと北田瑠衣の写真がメインで出てくる。
今回はGary Player Country Club という南アフリカのゴルフ場が舞台になっている。全長6384ヤード。
今回はさくらちゃんのロングドライブ、藍ちゃんの正確なショットで、また優勝してもらいたい。
来年のオフィシャルサイトには藍ちゃんとさくらちゃんがメインであって欲しい。
がんばれ!
パームスプリングス
昨年の6月からMBAの授業&課題が忙しく、ほとんど暇がないのですが、それまではかなりゴルフにはまっていていました。今でもたまには行きますが回数はかなり減りました。MBAが終わったらゴルフしまくるぞ~。あと1年半もある。。。
2年前の夏にCalifornia にある Palm Springs というところにあるゴルフスクール(パームスプリングスゴルフアカデミー) に行きました。
Palm Springs はゴルファーのために作った町といっても過言ではないくらい、町中がゴルフ場だらけです。
Palm Springs の夏はとても暑いので(日中は40度を越える)、ゴルフ場は安いし、結構空いてます(一人だけで4ラウンドした日もありました)。暑いといっても、日本の夏とは違い、乾燥しているので、気温ほどの暑さは感じません。ただ日差しがとても強いので、すぐに日陰に行きたくなります。
パームスプリングスゴルフアカデミーの生徒さんは皆日本人で、長期滞在してレッスンを受けている若者たちや私のように短期でやってくる人たちがいました。
インストラクターはJeffというアメリカ人で、以前ブッチハーモンのスクールでヘッドインストラクターをやっていたらしく、彼のスイングはとてもきれいでした。プロゴルファーに例えていうなら、岡本綾子っぽいスイングだったかな。 Jeff のスイングをビデオにとってくればよかったとちょっと後悔。
このスクールに行ったおかげで、1年後にはついにシングルゴルファーに(ハンデ7)。それ以降はMBAのため下降の一途。
Mauna Kea Golf Course
ハワイのハワイ島にある Mauna Kea Golf Course 。昨年の3月にプレーしました。
ここはハワイ島の中でもお勧めです(ハワイ島のゴルフ場をすべて回ったことがあるわけではないので、あくまで私がプレーしたゴルフ場の中での比較ですが)。特に上級者やチャレンジャーにはBlack Teeからのプレーをお勧めします。
景色はいいし、コースレイアウトもとても面白いつくりになっています。
圧巻は3番ホール海越えの Par 3。Black Tee からだと、なんと261ヤードあります。場合によっては風はアゲインスト。
私は4、5回Black Tee でラウンドしましたが、このホールでは1度だけ届かず、あとは何とか向こう岸には届きました。グリーンには一度も乗らなかったと思います。もちろんすべてドライバー。もしかしたらフォローなら3Wでも届いたかも。
コースは全体的にアップダウンがあり、かつ攻めにくいつくりになっています。
私は妻と二人で行きましたが、ハワイのゴルフ場は組み合わせになることがおおいですが、全ラウンド2サムで回ることができました。
腕を使わないと実は飛ぶ?
プロあるいはトップアマとアベレージゴルファーの大きな違いのひとつは、腕の使い方でしょうか。
プロ、トップアマは実はスイング中、実は腕をあまり振りません。正確に言うと、意識的には、腕は両脇を閉めて固定している状態をスイングの途中で保とうとします。
たまにゴルフの雑誌でプロがわきに何かを挟んで練習している写真があったりしますが、アマチュアの方にもいい練習方法だと思います。
腕を使ってスイングしないと飛距離がでないと思う人もいるでしょうが、実は腕を使うように意識すると飛距離はロスします。
ではどうすればいいかというと、体幹で振るのです。言葉では説明が難しいですが、私の頭の中での意識は以下のようです。
(1)アドレスでは両わきを軽くしめる。肩はリラックス。
(2)背中がそらないように意識しながら、わきをしめたままトップを迎える。地面とクラブが平行になったあたりからわきは空くことになるかと思いますが、私の意識ではしまってます。
(3)トップを迎える。体が硬い人は(右利きの人は)、無理に回さず、意識的には左腕が地面と平行になる程度で十分です。右ひじの曲がり具合が90度以下にならないように。
(4)上半身はトップのままで、45度くらい回した腰を足と平行になるところまでクィっと戻す。ここで上半身と下半身のねじれができます。両わきは閉めたまま。特に左脇を閉めていること。
(5)フォロースルーで地面とクラブが平行になるあたりまで、グリップ、へそ、肩が一緒に動くように体を回します。ここで体が硬くなりがちですが、リラックスして。左腕は伸ばしたまま、両わきはしめたまま。インパクトでは左足を踏み込む。あと、(4)の下半身の状態はインパクト後までキープするように我慢する。我慢することで、体を回すことができる。
(6)あとは自然にフィニッシュを迎える。
私はこのスイングでドライバーは270~280ヤード飛びます。
この一連の意識の利点は、腕は結果的には結構早いスピードで回る、ボールを右肩で強く押せるってことでしょうか。
その他いろいろ意識してることはもちろんあるのですが、みなさんはいかがでしょうか?
私もまだまだ発展途上なので、これがあるべき姿かはまだわかりません。
ベジタリアンフード
最近の世の中、結婚年齢が上がってきて、シングルが増えてます。会社で働き、吉野家、松屋、あるいはマクドナルド、モスバーガーのようなファーストフード店で一人で夕飯を済ませる人は結構増えているのではないでしょうか。
一人暮らしをしていると、一人分の食事を作るのは非効率だし(食材が余ってしまい、結局捨てることになる)、作る時間もあまり無いので、外で済ませるか、弁当を買ってきて食べる人は結構多いでしょう。
ここで一言。
皆さん、健康的な夕飯を食べてますか?
ここでビジネスアイデアですが、ベジタリアンフードに特化したレストラン and/or 弁当屋なんていかがなものかと。
主なターゲットの客層は、
(1)一人暮らしをしているOL。吉野家、松屋といった牛丼屋は女性には入りにくいだろうし、食べたいわけでもない(?)。ベジタリアンフードを提供するファーストフード店なら(店の内装もそれなりにする)、女性でも入りやすいし、健康的なのでリピーターも多くなる。
ビュッフェ形式にして店内で座ってのんびり食べたり、パックしてテイクアウトできるようにすれば、各々のライフスタイルに応じることができる。
(2)ベジタリアン。主に外国人。日本人にくらべてベジタリアンはかなり多いと思います。私の仕事がら、インド人に接することがおおいですが、日本にはベジタリアンフードを提供しているレストランがなくて結構困るそうです。
(3)健康に気を使う人、ダイエットしてる人。低カロリーかつ健康的な食事を心がけているが、健康てきな食生活をなかなか維持できないでいる人。
どうでしょう。
レフティゴルファー
私は左利きのゴルファーなのですが、いろいろ不便に感じることがあります。
(1)練習場の打席が少ない。いつも行く練習場では、特に土日は左打席が空いてないと結構待つことになります。
(2)クラブの品揃えが少ない。たいていのゴルフショップでは左利きのクラブはあまり打ってません。左利きコーナーにちょっと置いてあるだけなのが大半です。中古品も同様。私はわざわざインターネットでアメリカのサイトから購入したことすらあります。
(3)試打会に行っても、クラブがない、あるいはクラブがあっても打席が右打ちだったりします。左利きのゴルファーは、試打をせずに、気に入りそうなクラブを一か八か買ってみる人は多いのではないでしょうか。
ということで、左利きのゴルファーに特化したビジネスをやってみてはと考えてみました。案としては、
(1)インターネットで左利きゴルファー向けの商品のみを販売する。
(2)実際に店舗をかまえて左利きゴルファー向けの商品のみを販売する。
(3)(2)の店舗で試打ができるようにレンジを用意する。
(4)クラブのレンタルをする。
(5)(1)~(4)の全部をやる
(6)どこか練習場の近くで店舗をかまえ、(1)、(2)、(4)をやる
私は東京都内に住んでいますが、左利きのクラブの品揃えが豊富なところはどこにもありません。上野のコトブキゴルフのレフティコーナーは他の店に比べるとちょっとマシな程度です。私はタイトリスト好きで、たまたま目黒区にアメリカからの輸入品を置いてあるGolfvox という店に左利きのクラブが結構おいてあることが判明。それ以来はクラブはそこでしか買ってません。
(6)は結構行けるかも。市場の規模からして、店舗をいくつもかまえるわけにはいかないので、おそらく東京都内あるいは近郊に一店舗でしょう。新品の試打クラブ、中古クラブとも数時間あるいは1日レンタルできる仕組みにしておけば、近くの練習場に行き、試打して、気に入れば購入、気に入らなければ返却できる。
一店舗しかないのは、地理的に多くの人にとって不便ですが、そもそも左利きの人ってゴルフショップに行く楽しみがあまりないので、ちょっと遠くからでも1日がかりでショップを訪ねてくれる人は結構いるんじゃないかな。
さらにインターネットも駆使すれば、結構いい商売になるのでは。
パームスプリングスゴルフアカデミー
パームスプリングスゴルフアカデミー(PSGA) での生活、レッスンについて。
私は 2004年の夏にPSGA に2週間滞在しました。部屋はゴルフ場の脇にあるアパートのようなところでした。その時はたまたま私と同じスケジュールで来てた人と相部屋でしたが、2LDKで結構広く、寝室、バストイレはそれぞれ別でした。
同部屋の方は日本でインストラクターをしているプロゴルファーでした。
スクールは月曜日から金曜日まであり、スケジュールはこんな感じでした。
月:午前 レンジで練習(間に30分ほどレッスン)
午後 ラウンド
火:午前 レンジで練習
午後 ラウンド
水:午前 レンジで練習、ショートゲームのレッスン
午後 ラウンド
木:午前 レンジで練習
午後 ラウンド
金:午前 レンジで練習、ビデオレッスン
午後 ラウンド
土:フリー
日:フリー
たまにインストラクターも一緒にラウンドします。
インストラクターの教え方はとても分かりやすく、とても満足できました。
レンジでの練習はもちろん芝からです。日本の練習場の人工芝から打つのとはやっぱり全然違います。
芝から打つと、ちょっとでもダフるとボールがちゃんと飛びません。ダウンブローにちゃんと打ててない時は、ダフっているのがすぐにわかります。
土日は自由行動なのですが、私は同部屋のプロの方とずっとラウンドしてました。もちろん1日2ラウンド。
ラウンド中にちょっとしたアドバイスをいただいたりして、とてもためになりました。
私はアプローチの練習をたくさんしたかったので、毎朝レンジ練習の前に、アプローチグリーンで30分~1時間くらい練習しました。2週間つづけたおかげでアプローチは結構上達しました。
アパートにキッチンがついているので、自炊できるのですが、私は毎日、同部屋のプロとパームスプリングスの町まで夕飯を食べに行ってました。
2週間の滞在で、そんなに上達するわけではありませんが、問題点が見つかったので、日本に帰ってからの結構すぐ上達し、目標のの70台も出すことができました。1年後にはハンデ7になってました。
また行きたいなぁ~
憧れのペブルビーチ!(Pebble Beach Golf Links)
2、3年前に、ペブルビーチでゴルフをしました!
http://www.pebblebeach.com/page.asp?id=704
ホームページを見るとわかると思いますが、プレーフィーはめちゃくちゃ高いです。日本円にして1ラウンドで5万円くらい払った気がします。ホテルに宿泊すると結構前から(確か1年半前とか)予約できるのですが、ラウンドだけだと、前日にしか予約ができず、もちろん私は前日の朝電話して予約しました。
ゴルフ場は素晴らしいです。景色も最高でした。ペブルビーチは金持ちが住む別荘だらけの 17 miles drive という区域にあり、ホールの脇に高そ~な別荘を結構見かけました。5万円払っただけあって、結構金持ち気分に浸れます。
San Francisco や San Jose のあるBay Area に行かれる方は、ゴルフをしなくとも、17 miles drive へドライブしに行くだけでも価値があると思います。景色は最高です。
残念ながら、私がプレーしたときはグリーンはエアレーション中で小さい穴ポコだらけでした。
このコースに来るまで、私はいいゴルフ場はアップダウンがあまりないという勝ってな偏見を持ってましたが、ペブルビーチをプレーしてみて、その偏見はすぐ捨てる事にしました。というのも、アップダウンは結構あり、打ってからカートで進んでみないとコースがどうなってるかわからないホールもいくつかありました。
ゴルフが上達してからは、アップダウンやある程度の難しさがあったほうが楽しめるようになりました。
この時のスコアはボロボロ。まだゴルフが下手な時だったので、3桁になってしまいました。
出来れば今の腕前(ハンデ7)でリベンジしたい!
日本人アウトソーシング
以前、知人と盛り上がった話です。
最近というか結構前からインド、中国等へのOutsourcing(Offshoring と言った方が正確かも)が注目されていますが、私自身、仕事でインドへのシステム開発のOutsourcing のプロジェクトに関わったことがあります。
そのプロジェクトでは、システムの仕様が決まったら、インドへ行き現地の開発者に仕様を伝え(実際に1ヶ月程滞在しました)、その後(約1年間)は電話、E-Mail で連絡を取り合い、進捗、仕様の確認等を行いました。
で、プロジェクトは成功したのかというと。。。
結果だけ見ると一応成功です。
このプロジェクトではシステム稼働日が業界で決まっていて、延期することはできない状況でしたが、なんとか間に合いました。
ただし、裏ではいくつか問題点もありました。
(1)ビジネス、システムの専門知識
現地で1ヶ月かけて仕様の説明をしましたが、システムの複雑さ、ビジネスの複雑さを考えると、とても1ヶ月で説明できる分けは無く、結局日本に帰ってきてから、かなりの部分(1年間くらい)は電話&E-Mail での連絡でした。
私の(以前の)会社は証券会社ですが、ビジネスの複雑さ、要求されるシステム開発のスピード等の理由から、社内のIT部門で開発を主に行っていました。ある時から会社全体でOffshoring のプロジェクトが活発になり、このプロジェクトもそのうちの一つでした。
インドの開発者達は、証券業務のことなど知らない人ばかりだったので、説明には余計に時間がかかりました。
(2) 言語の問題
当然のことですが、英語が母国語でない日本人にとって、電話、E-Mailで仕様の説明をするのはかなり苦労します。間違って伝わっている部分も多々ありました。ホワイトボード等を使って伝えられる情報量にくらべ、あまり多くのかつ正確な情報を伝える事は難しいです。
(3) 皆やめていく。。。
当時は、プロジェクトの初期に関わっていたインド人の主なメンバー達が次々と現地の会社を辞めていってしまいました。どうやらインドでは、Turnover rate が高いらしく、半年くらい働いて次の会社へ移る人も結構いるようです。
(4) 決して安くはない
当時は、インドの開発者のコストは日本人にくらべ6分の1だとか10分の1だとか言われていました。ただし、プロジェクト全体のコストを見ると、あまり安くはないはずです。というのは、上にも書きましたが、現地の開発者への仕様の説明、進捗確認、出来上がったシステムの品質のチェック等に、私のような日本人開発者が結局ずっと関わっていたので(それどころかかなり残業をしました)。
Offshoring で Cost Benefit を得るには、長期的な commitment が必要だと思います。このプロジェクトではCost Benefit はあまり出てないと思いますが、現在は、プロジェクト終了から1年半ほどたちますが、IT部門の日本人開発者は私を含め4人いなくなったのでシステムの運用メンテナンスコストはおそらく安くなっていることでしょう。
(5) これから大丈夫?
最後の問題は、この証券会社として、知識を外部に放出してしまったので、将来、Offshoring をやっぱり止めようという決断を仮に下したとしても、知識を社内に取り戻すのは難しいでしょう。
そろそろ本題に戻りますが、上記のうち(2) を解決する方法として、海外のどこかコストの安いところで、日本人開発者を雇って、Offshoringを受注する会社を作ってはどうかという案で知人と盛り上がりました。
例としてあがったのが、オーストラリア。時間帯も日本に近いし、日本人にとって(インドにくらべれば)生活するのに魅力のある国といえるだろうし。生活コスト、賃金も日本に比べると結構安いです。客はもちろん日本企業なので、開発者は日本語だけできれば良く、「給料は安くていいから海外に住みたい!」と思っている日本人は結構いるのではないでしょうか。
直面しそうな問題は、現地に会社を設立できるか、日本から開発者を送り込めるか(ビザがおりるか)等でしょうか。
起業ネタ
私の理想の生活は、時間と場所を自分で選べて、安定した収入が得られて、自分の思うままに暮らせることです。いつかは起業してその夢をかなえたいと思います。
できれば、海外のゴルフリゾートに住んで、ゴルフをしながらのんびり暮らすのが夢です。(結構なゴルフ馬鹿。)
このブログでは、 起業のネタになりそうなことについても、気の向くままに書いてみようと思います。
ブログ開設!明日はMBAの授業
ブログを開設しました!
明日はMBAの授業。今頃は予習をしているはずなんだけど、ちょっとサボってブログを作ってみました。
明日の授業は Information Systems と Strategy。
Information Systems はそもそも自分の専門なので、テキストは読まず、Outsourcing の記事だけは昨日読んでおきました。
私は以前の会社でOutsourcing の経験があり、記事の内容は自分の経験で感じたことにほぼ一致してました。私はインドのバンガロールというところに1ヶ月滞在し、現地の開発者にシステムの仕様を説明した経験があります。実はその時、日本からゴルフバッグを担いで行き、現地でゴルフを2ラウンド程しました ;)
そのうち、バンガロールのことについても書こうと思います。
Strategy は Case study の Reading assingment があり、とりあえずさっき読み終えました。Steinway & Sons という Piano のメーカーのCase study でした。今までPiano メーカーなんてYamaha とか Kawai 以外知らなかったので、勉強になりました。
まだ Strategy のテキストは読んでないので、今夜もうちょっと頑張って読んでみます。

